★☆★春の一斉作業&「きのこ」のこま打ち★☆★
★4月21日(日)午前9時から午後12時ごろ★
場所 「ワッパランド」     チラシ
参加費 こま打ち実費代 一人200円(ほだ木2本持ち帰り)
平成13年度の県・市・ファンドなどの助成金による事業や
昨年までの作業で遊歩道やトイレ・倉庫・駐車場などがほぼ完成しました

あいにくの雨でしたが、完成披露と今年の安全祈願祭も行い、
「夢のかけ橋」の架けなおしや倉庫の棚作り、きのこのコマ打ちなども行い楽しいひと時を過ごしました。
作業内容 ・「夢の掛け橋」の掛け直し工事 ・間伐作業
       ・きのこのコマ打ち  参加者持ち帰り可
十日会の皆さんがおいしい昼食のおかずを作ってくれました。
安全祈願祭と完成披露の神事
完成した車椅子仕様のできるトイレや倉庫、遊歩道整備も完成。
立派な看板も設置できました。  小林会長も満足げ。
雨の中、「夢のかけ橋」のかけなおし作業ときのこのコマ打ち


倉庫内の棚作り

信濃毎日新聞 4/22朝刊


大町のワッパランド 遊歩道が完成―式典 親子イベント充実へ
大町市上原(わっぱら)の雑木林などを活用した自然と触れ合う公園「ワッパランド」で二十一日、遊歩道などの完成式が行われた。
公園造りを中心になって進めている市民有志の「ワッパランドの会」は、完全学校週五日制を受けて、キャンプなど親子向けイベントを
より充実させていく計画だ。

 同公園は、市有地の雑木林や温水ため池一帯の二ヘクタール余り。市の提案で間伐などの整備を始めて三年になる。
県や市は昨秋から今春にかけ、遊歩道のほか、トイレと倉庫が一体となった建物や駐車場を建設。昆虫や魚の観察ができる広さ約
三十平方メートルの池も造った。

 この日は、春のイベントとして、シイタケの「こま打ち」体験などを実施。小雨が降る中、市内外から訪れた親子連れが、長さ一メート
ルほどのナラの木にドリルで穴を開け、菌を打ち込む作業に取り組んだ。

 同会の小林敏博会長(54)は「子供に自然に親しめるような体験や遊びの場を提供していきたい」と話していた。未整備の林の手入
れにも、引き続き取り組んでいく。

(2002年4月22日 信濃毎日新聞掲載)


大糸タイムス 募集告知記事
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